【セブン新発売】ほうじ茶ティラミスパフェを実食レビュー!

伊藤久右衛門監修、ほうじ茶ティラミスパフェ2021年9月21日(火)からセブン-イレブンで新発売されました。

この記事では次の情報をお伝えしています。

  • セブン「ほうじ茶ティラミスパフェ」とは?
  • セブン「ほうじ茶ティラミスパフェ」を監修した伊藤久右衛門とは?
  • セブン「ほうじ茶ティラミスパフェ」3つのおすすめポイント
  • セブン「ほうじ茶ティラミスパフェ」のアレンジをご紹介
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「ほうじ茶ティラミスパフェ」とは?

ほうじ茶ティラミスパフェの下記の情報をまとめています。

  1. 値段
  2. カロリー
  3. アレルギー物質
  4. 販売地域

値段は?

ほうじ茶ティラミスパフェの値段は、278円税込300.24円です。

カロリーは?

ほうじ茶ティラミスパフェのカロリーは、1個241kcalで、やまざきのいちご大福と同じカロリーです。

同時に発売されたほうじ茶クレープのカロリーは、1個225kcalなのでそれよりは、16kcal高くなっています。

241kcaというと、体重50㎏の方が、だいたいウォーキングを1時間15分続けることで消費できるカロリーと言われているそうです。(個人により消費するエネルギーは異なります)

栄養成分

たんぱく質 2.7g
脂質 14.5g
炭水化物 25.5g(糖質:24.3g、食物繊維:1.2g)
食塩相当量 0.09g

アレルギー物質は?

ほうじ茶ティラミスパフェには、特定原材料7品目の中の卵・乳が含まれています。

アレルギーをお持ちの方は、注意して下さい。

販売地域は?

ほうじ茶ティラミスパフェの販売地域は、下記の通りです。

店舗によっては、取り扱いがない場合や販売地域内でも未発売の場合があるそうなので、商品が見当たらない場合は、取り扱っているか店舗に聞いてみて下さい。

北海道 北海道
東北 青森県、秋田県、岩手県、宮城県、福島県、山形県
関東 栃木県、茨城県、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県
甲信越 山梨県、新潟県
北陸 富山県、石川県、福井県
東海 静岡県、愛知県、岐阜県、三重県
近畿 大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県
中国 岡山県、広島県、鳥取県、島根県、山口県
四国 徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州 福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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「ほうじ茶ティラミスパフェ」を監修した伊藤久右衛門とは?

伊藤久右衛門とは、京都の宇治市にある老舗のお茶屋さんです。

江戸時代から受け継ぐ伝統を大切にしながら、お茶だけにとどまらず、抹茶のお酒や宇治抹茶カレー、抹茶そばといった、現在に合わせた斬新なお茶の新しい価値をどんどん発信しています。

茶房をオープンさせたり、抹茶スイーツの開発やインターネット販売なども積極的に行い、新しい宇治茶の在り方の探求を続けています。

そんな本格的な老舗茶屋「伊藤久右衛門」とセブン-イレブンとのコラボスイーツ、「ほうじ茶ティラミスパフェ」、これは期待値上がりますね!

★伊藤久右衛門のお茶は楽天でも購入可能です↓。

 

 

「ほうじ茶ティラミスパフェ」3つのおすすめポイント

ほうじ茶ティラミスパフェを実食した私が感じた、おすすめポイント3つご紹介します。

どこを食べても、香り高いほうじ茶の風味が感じられる

ほうじ茶ティラミスパフェは、下からほうじ茶わらび餅とほうじ茶蜜、その上にほうじ茶ティラミスムースが重なり、またほうじ茶わらび餅とほうじ茶蜜、そして、ほうじ茶ティラミスムースと続き、全部で4層になっています。

そこに、ほうじ茶ホイップクリームがのせられ、最後の仕上げにきなこが振りかけられています。

どこを食べても、香り高いほうじ茶の風味が感じられ、どことなく癒され、ホッと一息入れるのにぴったりのお味です。

これぞ和ティラミス

イタリアのお菓子であるティラミスは、エスプレッソ香りで楽しませてくれるのにたいして、このほうじ茶ティラミスパフェは、その名の通り、ほうじ茶の香ばしい香りで楽しませてくれる、日本を代表する「和ティラミス」と言っても過言ではありません。

ほうじ茶ティラミスムースは、ほうじ茶の風味を消さないように計算尽くされていて、チーズ風味はそこまで感じさせないけれども、優しいコクと滑らかな口どけが、ほうじ茶わらび餅との相性抜群です。

ほうじ茶わらび餅は、自らもほうじ茶の香りを放ちながら、ほうじ茶蜜と混じりあい、さらにほうじ茶の香りを増しつつ、適度な弾力性がくせになり、スルスルと口の中に溶け込んでいってしまいます。

これはもう、ティラミスというデザートという垣根を超えた、新たな「和スイーツ」を作り出しているのではないかと思います。

秋を感じさせる色合いと味の上品さ

和菓子もそうですが、季節を感じさせる見た目って、とても重要ですよね。

お菓子とともに、季節の移り変わりを楽しむって、なんだか粋だと感じるのは私だけでしょうか?

この、ほうじ茶ティラミスパフェも、ベージュ系の色合いと、甘すぎない上品なお味で、秋を感じさせてくれる逸品です。

値札が印字されているところに秋らしいシールを貼って見えなくしてしまえば、気心知れた友達へのちょっとした手土産にも喜ばれそうですね。

 

 

「ほうじ茶ティラミスパフェ」のアレンジ紹介

ほうじ茶ティラミスパフェのアレンジを紹介します。

  1. きなこマシマシ
    家にあるきなこをさらに追加することで、きなこの香ばしさがさらに増し、ほうじ茶わらび餅とほうじ茶蜜に、まんべんなくきなこがいきわたりおいしさがUPします。
  2. 黒蜜をかける
    ほうじ茶蜜もかかっているところに、あえて気持ち程度、黒蜜もかけてみるとまた一味違ったおいしさが楽しめます。

あくまで、個人的な感想ですが、気になる方は、ぜひアレンジもお楽しみ下さい。

まとめ

セブン-イレブンで新発売の「ほうじ茶ティラミスパフェ」の実食レビューをご紹介しました。

ほうじ茶ティラミスパフェの販売終了時期については未定のようですが、人気の場合は突然販売終了になることもあるそうです。

ぜひお早目に、秋のセブンスイーツ「伊藤久右衛門監修、ほうじ茶ティラミスパフェ」を味わってみて下さいね!

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