もう泣かない!玉ねぎがしみない誰でも簡単にできる方法とは?

この記事では、玉ねぎが目にしみない誰でも簡単にできる方法をご紹介しています。

  1. 玉ねぎを1時間ほど冷蔵庫で冷やす
  2. よく切れる包丁を用意する
  3. 水を入れたボウルを用意する
  4. 素早く切る
  5. 水を入れたボウルに切った玉ねぎを放つ

この記事を読めば、あなたはもう玉ねぎに泣かされることはなくなるかもしれませんよ!

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玉ねぎがしみない誰でも簡単にできる方法

玉ねぎを1時間ほど冷蔵庫で冷やす

玉ねぎを常温保存している方は、少なくとも使う一時間前には冷蔵庫に入れて冷やしておきましょう。

よく切れる包丁を用意する

切れ味のよい包丁を使って、玉ねぎを切るのがポイントです。

もし、切れ味がいまいちであれば、ご自身で砥石を使って包丁を研いでから、玉ねぎを切ることをおすすめします。

ご自身で包丁を研ぐことが難しい方は、レターパックでご自宅から郵送して、プロが丁寧に研ぎあげて返送してくれる通販サービスもありますので、この機会に切れ味のよい包丁にしておくとよいと思います。

★包丁研ぎの通販サイトはこちらを参考にしてみて下さい!。

水を入れたボウルを用意する

冷たい水をいれた大きめのボウルを用意してください。

玉ねぎをみじん切りにする場合は、水をいれたボウルの中に、さらにザルを入れておくと、玉ねぎをボウルに放った後すくい上げるだけで、玉ねぎを取り出すことができるので便利です。

素早く切る

玉ねぎは、素早く、サクッと切ることをこころがけて下さい。

水を入れたボウルに切った玉ねぎを放つ

切った玉ねぎは、すぐに水を入れたボウルに放つようにして下さい。

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玉ねぎがしみるのはなぜ?

そもそも、なぜ玉ねぎを切ると、目にしみて涙が出るのでしょうか?

涙が出る原因は、玉ねぎの細胞に含まれているアリルプロピオンという揮発性の催涙物質が、包丁などで切ることにより瞬間的に飛び散るためです。

このアリルプロピオンが飛び散り蒸発して、鼻や目の粘膜を刺激すると、神経が粘膜を守るために、涙を出して洗い流そうとします。

これにより、玉ねぎを切ると涙が出るのです。

このことから、上記の方法で玉ねぎが目にしみなくなるのは以下の理由からです。

  • 冷蔵庫で冷やす理由は、アリルプロピオンは温度が低いと飛び散らない性質があるので、蒸発もしにくくなるため
  • 良く切れる包丁で素早く切る理由は、細胞をあまり壊さずに切ることができるので、アリルプロピオンが出にくくなるため
  • 水を入れたボウルに放つ理由は、涙の原因になる物質が洗い流され、空中に飛び散るアリルプロピオンを減らすことができるため

このように、誰でもできる簡単な方法で、目にしみることなく玉ねぎを切ることができます!。

まだある!その他の玉ねぎがしみない方法

こちらでは、その他にも、玉ねぎが目にしみないといわれている方法をいくつかご紹介します。

効果のあるなしや感じ方に個人差はあると思いますが、試してみるとご自身に合ったいい方法が見つかるかもしれません。

  • 玉ねぎを使う10~15分前に冷凍庫に入れる(冷やしすぎに注意)
  • 電子レンジで丸ごと30秒~1分加熱する
  • 割りばしをくわえて切る
  • ガムをかみながら切る
  • 換気扇の風量を最大にしてその近くで切る
  • 包丁に水又は酢をつけて切る
  • 玉ねぎの皮を頭にのせて切る
  • 玉ねぎを縦半分に切って、切り口を下にして斜めに切る
  • 水中メガネを着用する
  • コンタクトレンズをつける

【番外編】私が試した!一番効果のあった方法

私が上記の方法で玉ねぎを切って全て試した結果、一番効果を感じたのは、コンタクトレンズをつけて玉ねぎを切ることです!

ちなみに私は、ソフトコンタクトレンズ、2週間使い捨てのものを使用しています。

メガネを着用していても、私の場合は目にしみてポロポロ涙を流していたのですが、コンタクトを着用するだけで全く目にしみることなく、みじん切りでもスライスでも、玉ねぎをさくさく切ることができました。

わざわざ玉ねぎを切るために、コンタクトレンズを買う方はいないと思いますので、誰でもできる方法とは言えませんが、私が試した中では一番効果がありました。

まとめ

玉ねぎが目にしみない誰でも簡単にできる方法をご紹介しました。

  1. 玉ねぎを1時間ほど冷蔵庫で冷やす
  2. よく切れる包丁を用意する
  3. 水を入れたボウルを用意する
  4. 素早く切る
  5. 水を入れたボウルに切った玉ねぎを放つ

これで涙なしでストレスなく、玉ねぎの下ごしらえができます!

ぜひお試しください。

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