ケーキ屋のパートを主婦がやってみた経験談!仕事内容や必要な能力をご紹介!

小さな子供達の憧れの職業と言えば、ケーキ屋さん。

私も、ケーキや甘いものが大好きなので、大好きなものに囲まれて仕事ができたら楽しそう!。

そんな、あま~い考えから、子ども2人が幼稚園に入ったのをきっかけに、幼稚園に預けている間だけでも仕事ができそうな、地元のケーキ屋さんでパートをしてみることにしました。

この記事では、ケーキ屋のパートを主婦がやってみた経験談をご紹介したいと思います。

また、ケーキ屋の仕事内容や、私が実際に仕事をしてみて、必要だと思った能力についてもご紹介しています。

ケーキ屋のパートでもやってみようかしら…と考えている主婦の方は、ぜひ参考にしてみて下さいね!。

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ケーキ屋でのパートの労働条件

私は2人の子供がいますが、下の子が幼稚園にあがったタイミングで、パートで働くことを考えました。

ケーキ屋でパートと言えば、製造と販売の2種類があると思いますが、私は販売スタッフで応募しました。

労働時間が3時間~だったので、開店時間の10時から13時までを希望しました。

また、土日は、家族の時間にしたかったので、平日のみ

週2回程度を希望しました。

私が応募したケーキ屋は、家からも近く徒歩圏内で、創業年数も長く喫茶も併設された地元で愛されている老舗のケーキ屋でした。

ここでは、販売スタッフが喫茶の接客もすることになっていました。

面接に行ったら、人手も足りていなかったようで、希望の労働条件でオッケイを頂き、即採用となりました。

ただ、クリスマスやバレンタイン、ホワイトデーなどのイベント前は、繫盛期で忙しくなるため、多く出勤してもらうこともあると言われました。

また、時給については、見習い期間は910円で、3ヶ月後から+50円と言われ、それほど高くありませんでしたが、労働条件が私の希望にピッタリでした。

★労働条件は柔軟に対応してもらえた

★クリスマスなどのイベント付近は出勤日が増えることもある

★賃金はそれほど高くない

 

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仕事内容

実際にケーキ屋さんで私が行った仕事内容をご紹介します。

ケーキ屋によって、仕事内容は異なりますので、ご参考程度にお読み下さい。

主な仕事内容は、

  • ケーキ、焼き菓子などの販売、接客
  • 喫茶の接客、提供、片付け

具体的に、ケーキと焼き菓子を注文された時にどんな仕事をするのか、それぞれご紹介します。

ケーキの場合

  1. お客様に注文を伺うひとつずつ
  2. ケーキの種類、数を覚えて箱に詰める
  3. お持ち帰りの時間をきいて、30分以上の場合は保冷剤をつける
  4. 箱に合わせた包装紙を使い箱を包む
  5. リボンをかける
  6. 賞味期限のシールを貼る
  7. 袋に入れる
  8. レジにケーキの種類と数を打ち込み、会計をする
  9. お客様にお渡しする

というのが一連の流れです。

焼き菓子の場合(詰め合わせを注文された場合)

  1. 詰め合わせに合わせた箱を組み立てる(予め組み立ててあるものもあります)
  2. 詰め合わせの種類のお菓子を箱につめる
  3. 箱に合わせた包装紙で箱を包む
  4. リボンをかける
  5. 賞味期限のシールを貼る
  6. 袋に入れる
  7. レジに詰め合わせの種類と数を打ち込み、会計をする

というのが一連の流れです。

ここで、なにか気付かれた方もいるかもしれませんが、ケーキ屋のパートって、かなり頭を使うんです…。

ケーキ屋のパートに必要な能力とは?

私が実際にケーキ屋のパートをしてみて、ケーキ屋のパートで必要だと思った能力は3つあります。

この能力全てに自信がある方は、ケーキ屋のパートに向いていると思います。

また、自信がなくても、仕事をしているうちにかなり鍛えられます。

  1. 記憶力
  2. 空間認識能力
  3. 手先の器用さ

一つずつ解説したいと思います。

記憶力

ケーキ屋のパートをしてみて、一番必要だと思った能力は、記憶力です。

20種類以上売られているケーキの名前を覚え、お客様が注文されたケーキと数を正確に覚えなければいけません。

私が勤めたケーキ屋では、メモすると時間がかかりお客様を待たせてしまうので、10個くらいの注文であれば、頭で覚えるように言われました。

焼き菓子の詰め合わせも、また大変でした。

詰め合わせの値段と焼き菓子の種類、数、並べ方を覚えて、その場ですばやく詰め合わせを作らなければいけなかったので、これは、記憶力が良くないと仕事ができないな…と思いました。

なので、ケーキ屋のパートをするなら、記憶力に自信があるという方にはおすすめです。

私は、記憶力が悪くて、とても苦労しました…。

しかし、一年頑張れば、かなり鍛えられます。

空間認識能力

私が考えるケーキ屋のパートで必要だと思った能力の2つ目は、空間認識能力です。

まず、空間認識能力とはなにかと言いますと、

物体の位置・方向・姿勢・大きさ・形状・間隔など、物体が三次元空間に占めている状態や関係を、すばやく正確に把握、認識する能力のこと。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/空間認識能力

です。

私がなぜ、この能力がケーキ屋の仕事で必要だと思うか、わかりますか?

それは、ケーキの数や形、大きさを素早く正確に把握して、まるでパズルのように、綺麗に見栄えも良く、決まった大きさの箱の中に詰めていかなければいけないからです。

この能力がないと、箱に収まるはずのケーキが収まらなかったり、逆に箱が大きすぎて、スカスカになってしまうことがあるからです。

これは、初めから感覚的にもっている人もいますが、だんだんに慣れて、身に付いていくと思いますが、ケーキ屋でパートをするなら、必要な能力だなと感じました。

手先の器用さ

ケーキ屋のパートで必要だと思った能力の3つ目は、手先の器用さです。

ケーキ屋でなぜ、手先が器用という能力が必要かというと、繊細で柔らかく、崩れやすいケーキを上手にトングでつかみ、箱の中に入れるには、手先の器用さが必要です。

また、私が働いていたケーキ屋では、ケーキを箱に詰めた後に、綺麗に包装紙で包みリボンをかけます。

素早く、綺麗に包み、形のよい整ったリボンをかけるには、手先が器用だと、さほど難しいことではありませんが、不器用だと本当に苦労します。

なので、手先が器用という能力があると、ケーキ屋の仕事でもとても役に立ちます。

まとめ

ケーキ屋のパートを主婦がやってみて感じたことは、記憶力、空間認識能力、手先の器用さに自信のある方は、ケーキ屋の販売の仕事に向いていると思います。

そこに、ケーキや甘いものが好きという気持ちがあれば、最強です。

この3つの能力があれば、どんなに忙しい繫盛期でも、サクサク仕事をこなすことができます。

また3つの能力に自信がない…という方も、初めはうまくいかなくて当たり前なので、大丈夫です。

慣れるまでは、向いていないんじゃないか…、辞めたい…という壁に悩まされることもあるかもしれません。

私も、そうでした。

しかし、仕事をこなしていくうちに、だんだんコツや要領を覚え、3つの能力も知らずに身についていきます。

ケーキ屋のパートでもやってみようかしら…と考えている主婦の方の参考になれば幸いです。

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