【ダイソー】防カビマスキングテープ売り場を調査!お風呂周りの溝に貼ってみた感想

この記事では、次の情報をまとめています。

  • ダイソーの「カビ汚れ防止マスキングテープ」の売り場はどこ?
  • ダイソーの「カビ汚れ防止マスキングテープ」を貼る前にしておくこと
  • ダイソーの「カビ汚れ防止マスキングテープ」をお風呂周りの溝に貼ってみた感想
  • ダイソーの「カビ汚れ防止マスキングテープ」をお風呂周りの溝に貼ってみた後の様子

我が家は、新築でマンションを購入しましたが、お風呂の浴槽と壁の間には数ミリの隙間があり、そこに水が入るため、カビが生えやすく、掃除もしずらいし、シリコンシーラントで隙間を埋めるか埋めないかで悩みました。

「業者に頼むと費用は高そうだし、DIYで綺麗にできるか自信もない…。」

そんな時、ダイソーで「カビ汚れ防止マスキングテープ」の30㎜ワイドタイプを発見しました。

写真がこちら↓

 

 

 

 

 

 

 

参考までに、シリコンシーラントはこちらです↓

 

 

早速「カビ汚れ防止マスキングテープ」を、浴槽と壁の間の隙間に貼って試した結果、

  • かかった費用はわずか100円(税抜)
  • 作業時間も10分程度で簡単
  • 水やカビも防げる
  • 劣化したり汚れてもすぐに新しいものに手軽に交換可能

と良いことずくめでしたので、実際に試してみた感想をご紹介します。

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ダイソーの「カビ汚れ防止マスキングテープ」の売り場はどこ?

標準店のダイソーでは、「カビ汚れ防止マスキングテープ」は、洗濯ネットやお風呂周りに必要なものが売られているコーナーにありました。

他の店舗でも確認してみたところ、同じように、お風呂のスポンジや排水溝ネットなどお風呂周りに必要なものが売っているコーナーで見つけることができました。

大型店では、

掃除 洗濯 プラスチック 収納 リビング リフォーム

などを取り扱っているフロアーに行って、掃除用品売り場で見つけることができました

ちなみに、私が行ったダイソーLaLaガーデン赤羽店は、4階のフロアーにありました。

 

 

 

 

 

 

 

お近くの店舗で取り扱いがあるのか、購入の際は洗濯ネットやお風呂周りのグッズ売り場、掃除用品売り場をチェックしてみて下さいね。

もし見つからない場合は、お取り寄せしてもらえるか聞いてみるのもいいかもしれません。

発売したばかりの時は、人気で売り切れていたようですが、現在(2021年9月)は、手に入りやすくなっています。

カビが生えやすい時期に対策しておくと後々楽ですよ。

ダイソー「カビ汚れ防止マスキングテープ」の種類

現在、売られている種類は、5種類です。

  1. マスキングテープ(カビ防止、白、30mm×4m)幅広タイプ
  2. マスキングテープ(カビ防止、黒、30mm×4m) 幅広タイプ
  3. マスキングテープ(カビ防止、黒、15mm×7m)
  4. マスキングテープ(カビ防止、グレー、15mm×7m)
  5. マスキングテープ (カビ防止、白15mm×7m)

お風呂周りの溝に貼るなら、断然、幅広タイプがおススメです。

幅広タイプは白と黒の2色あります。

窓枠の汚れ防止にマスキングテープを貼りたい場合は、グレーや黒のマスキングテープを貼るなど、貼る場所に合わせて自然に見える色を選べるのは嬉しいポイントですね!。

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ダイソーの「カビ汚れ防止マスキングテープ」を貼る前にしておくこと

「カビ汚れ防止マスキングテープ」を貼る前に、必ずしておくことは、掃除です。

溝にかなりのカビや汚れがたまっているので、まずは綺麗に掃除しましょう。
(まだ入居前で綺麗、いつもこまめに掃除しているので綺麗という方は、こちらは飛ばして下さい。)

参考までに、私の使った掃除用具や、やり方をご紹介します。

掃除道具

  • 【ダイソー】お風呂用ツインブラシ

お風呂用ツインブラシは、傷をつけずに優しく汚れを落としたい時はソフト、頑固な汚れをしっかり落としたい時はハードといった感じで、1本で場所や用途でブラシの質を選べるところがポイントです。

お風呂掃除の際、細かいところにもブラシが入ってくれて、まさに痒い所に手が届く、そんなブラシです。

 

 

 

 

 

 

 

  • ウタマロクリーナー

ウタマロクリーナーは、薬局などで手に入ります。
このウタマロクリーナーが1本あれば、家中のお掃除に使えてとても便利です。

 

 

 

 

 

 

 

楽天では、ポイントもついて、お得に購入できます。

 

 

この2点で、溝の汚れを綺麗にします。

溝の掃除のやり方

  1. 溝の汚れをめがけて、ウタマロクリーナーをスプレーしていきます。
  2. 1,2分待ちます(時間は適当で大丈夫です)
  3. 【ダイソー】お風呂用ツインブラシを溝に沿ってブラシをあて、汚れをおとします。
  4. シャワーで綺麗に流します。
  5. 乾いた布や雑巾で、水分や残っている汚れをふき取ります。

このような感じでブラシをあてて綺麗にします。 ブラシがピッタリ隙間に入って、汚れを落としてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

溝の汚れが綺麗になったら、いよいよ「カビ汚れ防止マスキングテープ」を貼っていきます。

ダイソーの「カビ汚れ防止マスキングテープ」を貼ってみた感想

はじめは、真っ直ぐに綺麗に貼れるのか不安でしたが、マスキングテープなので、曲がってしまったら剥がして貼りなおすことができるので、不器用な私でも簡単に綺麗に貼ることができました。

万が一、破けてしまっても、失敗しても、新しいもので再チャレンジすればいいだけなので、気持ちも楽でした。

見た目も、よく見なければマスキングテープを張ってあることに気づかないほど、違和感はありません。

これで、掃除の手間が省けそうです!

Before(掃除前)

after

After

ダイソーの「カビ汚れ防止マスキングテープ」を貼ってみた後の様子

「カビ汚れ防止マスキングテープ」をお風呂の周りに貼ってみた後の様子を紹介します。

1週間後
剥がれたところ、破れたところは、見当たらず、貼った時とあまり変化はみられませんでした。

1ヶ月後
1週間前とほぼ変わりなく、はがれたり破れた個所は見当たりませんでした。カビなども生えていません。

2ヶ月後
少しカビらしきものが、ではじめました。もう少ししたら、交換しようかと考えています。

3ヶ月後
カビらしきものが、だんだん目立ちはじめたので(下記の写真を参照)、交換してみました。

マスキングテープをはがしてみましたが、テープ後も残らず、簡単、綺麗に、30秒もかからずにはがすことができました。

ただし、濡れた状態ですと、マスキングテープが切れてしまい、うまく剥がせず時間がかかってしまうので、必ずマスキングテープが乾いた状態ではがすことをおすすめします。

はがした後のお風呂周りの状態も、カビや汚れもなく、掃除した後のままの綺麗な状態が保てています!

この状態ですと、わざわざ掃除をしなくても、新しい「カビ汚れ防止マスキングテープ」を貼れそうなので、かなりの「時短・楽・家事」が実現しちゃいました。

まとめ

「カビ汚れ防止マスキングテープ」を、浴槽と壁の間の隙間に貼ってみましたが、コスパよし、貼り付け簡単、水やカビ、汚れも防いでくれる、掃除の手間も省ける、とてもおすすめ商品でした!

お風呂と壁の間の溝のカビや汚れが気になってる方はもちろん、家のありとあらゆるところで活躍してくれそうな、ダイソーの「カビ汚れ防止マスキングテープ」、ぜひお試し下さい。

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